まず、自分史としての本や小冊子ではなく、自分史DVDとする理由?
自分の生きた証として何かを残したいと考えるのは、人間の本質的な欲求だと思います。
そこで「自分史」を本としての制作することは、これまで一般的な方法だと思います。
ただ、他人に分かってもらえるように文書を書くことは、難しいです。
また、プロにインタビューやライティングに頼んだりすると、費用と時間は必要です。
また、読む側にも、それなりの知識や努力が必要です、子供には無理かもしれません。
そこで、もうちょっと簡単に、子供にも分かるように、今までの大事に残してきた写真をつないでコメントを載せれる形の自分史DVDとして作成するのはどうでしょう。
カラー写真や作成部数なので印刷費用も気にしなくてよくなります。
写真を映して音声でコメントをつけたり、動画をつける構成でも作れます。
テーマや期間を絞って、製作していけば、最終的に1つのオリジナル自分史DVDとして作成できます。
当然ながら、1枚のDVDですべてを語る必要はありません。
思い出深い、印象的なできごとにテーマを絞って語ることで自分らしさは充分表現できます。
まずはこれまでの出来事の中から、伝えたいことを選び、写真があれば集めて、説明を書くか、ビデオに録画して、自分史DVDとして作っていきましょう。
それが自分史の1章となっていきます。